50代からはじめる「3世代の家族写真」出張撮影体験|お正月や記念日に残す“今の家族の姿”

時短料理、日々の暮らし

最近、年配の方のご葬儀に参列した際、スライドで流れたたくさんの写真を見て、ふと自分を振り返りました。
「この頃、家族で写真を撮っていないな」「今の私たちを残しておきたいな」と感じたのです。

お正月や記念日など、久しぶりに家族が集まる日。
そんな時こそ、写真を通して思い出を“形”にできたら素敵だと思い、出張撮影サービスを体験してみたくなりました。

今回は、私が調べた出張撮影サービスとフォトブック制作サイトを中心に、「家族の今を残す」というテーマでご紹介します。
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なかなか集まれない今だからこそ、「家族写真」を撮る意味

家族全員がそろう機会は、年齢を重ねるごとに少なくなっていきます。
子どもたちは進学や就職で家を離れ、親世代は仕事をリタイアし、祖父母世代は体調の関係で遠出が難しくなる。

それでも、お正月やお盆、クリスマス、就職祝い、結婚記念日、米寿などの節目には、家族が「少しだけ無理をして」集まることがあります。

そうした特別な日の笑顔を、プロのカメラマンに残してもらえるのが、最近注目されている出張撮影サービスです。
スタジオまで行かなくても、自宅や近くの公園、思い出の場所にカメラマンが来てくれるので、移動が難しいおじいちゃま・おばあちゃまも一緒に撮影できるのが魅力です。


私が見つけた出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」

今回調べていて惹かれたのが、
OurPhoto(アワーフォト) です。

このサービスは、全国の登録フォトグラファーから希望の撮影内容・日程・場所に合わせて依頼できる仕組み。
出張撮影の中では料金もわかりやすく、撮影データはWebで簡単に受け取れます。

家族写真やお宮参り、成人式、記念日撮影など、さまざまなシーンに対応していて、自然な笑顔やリラックスした空気感を大切にしている点がとても印象的。

特に、自宅や庭、公園など「いつもの場所」で撮れるのがいいなと思いました。
撮影に慣れていない家族も緊張せず、普段の笑顔で写れるのがうれしいですよね。


撮影のあとは、フォトブックにまとめて“かたち”に残したい

データで写真をもらえるのは便利ですが、やっぱり手に取って見られる形に残したい——。
そう思って見つけたのが、フォトブック制作サイトの
BON(ボン) です。

BON(ボン)は、無印良品のMUJIBOOKSが推奨するオーダーブック・サービスです。
ギフトにもなる上製本が1冊からつくれます。

まずはサイズを決め、次は表紙の素材を選びます。
選べる表紙は麻布クロスとクラフト紙。落ち着いた風合いの印刷、丈夫な角背のハードカバー。印刷会社がたしかな製本で仕上げます。

次に、編集画面で、スマホやPCにある写真画像のレイアウトを、決めていきます。
レイアウトに迷ったら、自動配置機能をつかえば、かんたん!
そして写真集のタイトルをつけて、冊数⁽30冊まで)、送付先などの情報を入力し、注文ボタンで完了。

注文から2~3週間で、お手元に届きます。離れて暮らす大切な方へ送り、ご自宅のお気に入りの場所へ飾る。上質でシンプルなデザインなので、室内のどこに飾ってもよい佇まいです。
背ラベルがあるので棚に並べてもすっきり整います。

離れて暮らす家族に贈ることを考えると、同じフォトブックを複数冊注文できるのも便利。
「このときはみんなで笑ったね」と、ページをめくりながら思い出を語り合える時間が生まれます。

写真は、記録であると同時に、“家族の物語”そのものだと感じました。


こんなシーンで撮影したい

  • お正月に3世代が集まったタイミングで
  • 米寿や還暦など、長寿のお祝いの席で
  • 子どもの進学・就職・結婚祝いの食事会で
  • リタイア記念や結婚記念日の集まりで
  • お盆や年末の家族旅行先で

どの瞬間も、今しか撮れない“家族のかたち”です。
特に50代の私たちは、親世代・子世代の両方と関わる世代。
だからこそ、家族写真を撮る意味をいちばん実感できる時期なのかもしれません。


撮影をお願いする前に考えておきたいこと

出張撮影をお願いするときは、次の点を考えておくとスムーズです。

  • 撮影したい場所(自宅、公園、レストランなど)
  • 希望する雰囲気(ナチュラル、フォーマルなど)
  • 祖父母や子どもの体調・当日の移動手段
  • 服装のトーンを合わせて統一感を出す

特に高齢の家族がいる場合は、移動や体調を第一に考え、短時間でも負担が少ない撮影を意識したいですね。
OurPhotoのように、柔軟に対応してくれるフォトグラファーが多いサービスを選ぶと安心です。


「今の自分たち」を残すということ

昔のアルバムを見返すと、写真を撮ってくれた家族の気持ちが伝わってくることがあります。
そして、何年か先に自分の子どもや孫がこの写真を見たとき、
「このときのおばあちゃん、元気だったね」「この家族、幸せそうだね」と思ってくれたら、それが何よりの宝物になると思うのです。

写真を撮るという行為は、「今を生きている証を残すこと」。
そして、それをフォトブックという形でまとめることで、世代を超えて“思い出を共有”できる。

そんな小さな体験を、これからの季節に叶えたいと思っています。


まとめ|写真は未来への贈り物

久しぶりに家族が集まる日こそ、「写真を撮ろう」と一言かけてみたい。
その一枚が、きっと何年後かにかけがえのない記録になります。

出張撮影サービス OurPhoto で自然な笑顔を残し、
BON のフォトブックで形にして家族に贈る。

50代の私にとって、それは“これからの思い出づくり”の第一歩になりそうです。

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